Whatプリザ?

ブリザーブドフラワーの歴史は今から約17年前の1990年頃にフランスで誕生したと言われています。
世界中の花愛好家の中で寿命の長い切り花を作る方法は無いだろうかと模索中にフランスのある企業が
発明したようです。当時この発見はヨーロッパの中では一世を風靡したと言っても過言では無かったのです。
ブリザーブドフラワーは生花を原料にしたフラワーアレンジメントです。生の切り花を着色料やオーガニック等の
混ざった特殊な液体に2〜3日浸け置きしておくことで本来花が持っている給水力により液体を
自らの力で吸い上げさせています。つまり人工的に着色しているよりも、自然な美しい色合いを
生み出してくれるのです。さらに、花自ら液体を吸い上げているため花にはとても優しく長期間
長持ちする要因でもあるのです。これらがブリザーブドフラワーの魅力と美しさを作っています。
ブリザーブドフラワーは高温多湿を避け、正しく保管する事で3年はその美しさを保てると
言われています。時々メンテナンスをしてやるだけでもかなり寿命は変わってくるようです。
話に聞くと10年位もつことも有るそうなので本当に信じ難い嬉しい花ですね。その辺りから
ブリザーブドフラワーが「魔法の花」と言われている由来なのです。初めてブリザーブドフラワーを
見た時、誰もが生花と思ってしまうでしょう。それだけ、ブリザーブドフラワーは新鮮でみずみずしく
出来ています。手で軽く触れて見ても、とても柔らかく弾力性が有り多少の変形では元に戻る
性質が有ります。しかしその反面とてもデリケートな花なので、取扱いには十分注意する必要も
あります。高温多湿は絶対避けましょう。気軽に花を机や床の上に置くのは止めましょう。
着色料の種類によっては簡単に色落ちする場合が有ります。また服や布などに置くと色が
付着する事も有りますので注意しましょう。ブリザーブドフラワーはとても繊細な花です。落としたり
ぶつけたりすると簡単に傷付いたり、花びらが落ちたりします。乱暴な扱いは避けて下さい。
取扱、保管さえしっかりしていれば本当に美しい魅力的なフラワーアレンジメントなのです。
ブリザーブドフラワーのもう一つの魅力は様々な多彩な色が有ると言う事です。白 ピンク 青 黄色 緑
他にも細かく分ければ数十種類は有ります。実際に存在しない花の色も実現できるので
見た事の無い幻の花が生まれる訳です。生花は寿命が短くドライフラワーもそれほど長くもちません。
ブライダルブーケや披露宴での卓上花、引き出物にお渡しするなど一生の記念になる花が
すぐ枯れてしまってはだいなしですね。そこでブリザーブドフラワーがお勧めなのです。記念の花が
より長く持ち続けることが出来るのはとてもうれしい事です。その他にも誕生日プレゼントや、
クリスマス、ひな祭りや、バレンタインデー ホワイトデー、母の日、父の日、各種お祝いなど、
様々な使い道が有ります。是非ブリザーブドフラワーを実際に手にとりその素晴らしさを実感して
みて下さい。とにかくブリザーブドフラワーは生花の美しさをそのまま実現した長寿命の飾り花で
その割には簡単な手入れだけでその魅力を保ち続けれることが特徴です。水やりがいらない事も
手軽にブリザーブドフラワーを楽しめる一つでしょう。日本ではまだ多く使われていないのですが、
ヨーロッパやアメリカ イギリスなどではとても愛着を持たれ、ギフトやプレゼントではすっかり
定着しているようです。花の種類は多くがバラです。しかしそれらは今までほとんどがヨーロッパや
イギリスで咲いているバラを輸入していました。ところが最近になって日本のバラも徐々に
使われるようになってきたのです。この事は日本でもブリザーブドフラワーが少しづつ人気を
高めてきている証拠なのです。これから日本でもブリザーブドフラワーの人気はますます
増えてくるでしょう。その前にいち早くあなたがブリザーブドフラワーの美しさ、魅力、利便性を
感じて見てはいかがでしょうか。この機会に是非お買い求め頂ければ嬉しく思います。
どうぞ今までとは違うフラワーアレンジメントをご満喫いただきたく、心より願っています。
何卒宜しくお願い致します。
















